決算ハイライト
代表的な経営指標
2025年度事業活動の概況
2025年度の事業活動の概況を示す主な経営指標は以下のとおりです。
1.収入保険料(販売額)
収入保険料(販売額)1兆2,932億円
前年度から9.9%の増加となりました。

2.保有契約
保有契約件数127.9万件
保有契約高9兆3,257億円
保有契約件数は前年度末から7.4%増加し127.9万件、保有契約高は前年度末から14.7%増加し9兆3,257億円となりました。

3.総資産
総資産8兆1,390億円
前年度末から8.8%増加し、8兆1,390億円となりました。
総資産のうち、一般勘定資産(6兆9,343億円)※は、主に外国証券および金銭の信託で運用しています。
また、特別勘定資産(1兆2,046億円)※は、主に投資信託で運用しています。
投資信託・外国証券を含む有価証券の残高は4兆5,630億円、金銭の信託の残高は2兆9,510億円となりました。
- ※保険業法に基づく一般勘定と特別勘定間の取引から生じる債権を控除した額です。

4.責任準備金
責任準備金7兆5,897億円
前年度末から5,993億円増加し、7兆5,897億円となりました。
また、責任準備金を含む「負債の部」の合計額は7兆8,874億円となりました。
5.経常利益および当期純利益
経常利益501億円
当期純利益323億円
経常利益は、保有契約の増加等による利息及び配当金等収入の増加や、法令改正による責任準備金繰入負担の減少などにより、前年度から62億円増加し、501億円となりました。
当期純利益(税引後)は前年度から65億円増加の323億円となりました。

6.基礎利益
基礎利益916億円
基礎利益は前年度から366億円増加し、916億円となりました。
7.純資産
純資産2,515億円
当期純利益323億円の計上等により、前年度末から350億円増加し、2,515億円となりました。
なお、資本金(410億円)および資本準備金(247億円)は前年度末から増減はありません。
8.逆ざやの状況
逆ざやなし
健全性の状況
1.ソルベンシー・マージン比率
ソルベンシー・マージン比率197.5%
2026年3月末より、日本では従前のソルベンシー・マージン比率に代わり、経済価値ベースのソルベンシー規制が導入されました。
当社のソルベンシー・マージン比率は197.5%となり、行政監督上の基準である100%を十分に上回っています。

| 適格資本を構成する主なもの | 資本金、資本剰余金、利益剰余金、危険準備金、価格変動準備金、経済価値ベースの調整額等の支払余力 |
|---|---|
| 所要資本を構成する主なもの | 保険リスク、市場リスク、信用リスク、オペレーショナル・リスク等の通常予想できる範囲を超える諸リスク |